中卒の志望動機の例文・書き方

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中卒の志望動機の例文・書き方

中学校を卒業してすぐに社会に出るというのはなかなか厳しい世の中です。高校への進学率はゆうに90%を大きく超えています。それでもなお中学を卒業してすぐに社会に出るのにはそれなりの理由があると考えて当然でしょう。

中卒で就職するためにはとにもかくにも募集要件をクリアしている企業を探すことが大切です。多くの場合学歴不問とは言いながらも専門学校卒や短大・四年制大学卒が条件となっている場合がほとんどです。高卒でも厳しい面があるのが現実ですから中卒となるとかなりの意気込みと低い待遇を受け入れなければならないと言えるのです。

それでもあなたが中学を卒業した時点でどうしても就職したいと言うのであれば、その職業に対する熱い情熱を全面に押し出すしかありません。たった15年ほどしか人生経験のない中学三年生がどれだけ虚勢を張っても企業側には通じません。石にかじりついてでも一人前になる。その覚悟を伝えるしかないのです。

中卒の志望動機 例文
私がお菓子職人を志したのは中学に入ってすぐのことです。美しく色鮮やかなスイーツが職人の手によって次々と生み出されていく光景を○○菓子店の店先で私は一日中感動しながら魅入っていたのです。

それからというもの、私は将来お菓子職人として大成し、フランスの有名洋菓子店のトップパティシエとなることだけを考えるようになりました。

中学卒業してすぐに下積みというのは世間一般からすれば早すぎるのかもしれません。しかし、私にとっては本当は遅すぎるくらいなのです。そして高校やお菓子の専門学校に入るよりも、実際の現場でどんなに小さな仕事でもよいから経験する方が夢にずっと早く近づけると考えたのです。

中学三年生の小僧が何を言うかと思われるかもしれません。しかし、私の情熱は一緒に働かせて頂ければ必ず分かって頂けると思うのです。全てを投げ打って粉骨砕身頑張らせて頂きたいと思います。何卒宜しくお願い致します。

上記例文は洋菓子職人を志す中学三年生の志望動機です。はっきり言って内容としては「理屈より気持ち」を最優先にしたものとなっていますね。これくらいは最低でも熱い志望動機にしなければ採用されるのは難しいと言えるでしょう。

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